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ヨーロッパ旅行記 東欧周遊編 ブダペスト その1

みなさんこんにちは。

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それでは、本題の旅行記です。

今回は‥‥

・ウィーンからブダペストへの電車の旅
・西欧とは趣の異なったブダペストの町並み
・ブダペストのシンボル、王宮の丘とくさり橋

などを紹介していきたいと思っています。

AM6:45発のECに乗ってブダペストへ向かいます。
P9150312.jpg

隣のホームにはなにやら不思議な電車が止まっていました。
CIMG4417.jpg

果たしてその用法は‥‥
CIMG4422.jpg

車を運ぶ電車でした。
その他バイクも乗り込んだりしていたので、おそらくカーフェリーの電車版みたいなものなのでしょう。
陸続きのヨーロッパならではの文化でしょうか、非常に興味深いですよね!
日本でも東京→札幌間で導入してみたら面白いかもしれないですね。

そして、およそ三時間の電車の旅の後、ブダペストに到着しました。
荷物を見張る意味でもうかうか寝ていられないのは少しつらいですが、乗り換えも無く、快適な電車の旅でした。

やってきました、ブダペスト
CIMG4428.jpg

ペスト地区市街地の様子です。
建物の雰囲気がウィーンとは少し変わっているのが見ていただけると思います。
随所に見られるタイルによるモザイク装飾。
また、色彩感覚や装飾の意匠においてもやはり西欧諸国との違いが見て取れます。

ハンガリーは、一般的にマジャール人と呼ばれる民族の国家といわれていますが、
そのマジャール人は実は、ユーラシア大陸の最も西に居住するアジア系民族なのです。
端的に建物に見て取れる美的意識の差異は、そういった違いによるところもあるのかもしれませんね。

もう一枚、ペスト地区の市街地の写真
P9150320.jpg

ちなみに、ブダペストという都市は、南北にドナウ川が流れ、その西岸がブダ地区、東岸がペスト地区と呼ばれています。
ブダペストとはその二つをつなげた名前ということです。
ブダ地区には王宮の丘を含む、起伏に富んだ地形が広がっています。
対するペスト地区は平坦な地形で、市街地は主にこちらの方に広がっています。

かの有名なくさり橋を渡って、ブダ地区、王宮の丘へ向かいます。
CIMG4433.jpg

画面左奥に見えるのが王宮です。

近くから見たくさり橋
CIMG4437.jpg

大きいですね!!
このときはドナウ川に吹く風も非常に強く、それも相まってとても迫力があったのを覚えています。

ただ、近づいてみるとわかるのが、『くさり橋』と呼ばれているにもかかわらず、橋を支えるワイヤーにくさりが使われているわけではない、ということです。
それではなぜ、『くさり橋』などという名称でこの橋は呼ばれているのでしょうか?

その秘密はこの橋の夜の姿にあります。
くさり橋は夜になると、たくさんの電球によって煌々とライトアップされます。
そしてその時の橋が光の鎖のように見えることから、『くさり橋』と呼ばれているそうです。
なかなかロマンチックですよね!
くさり橋の夜の姿はまた後日紹介したいと思います。


ケーブルカーで王宮の丘の上まで向かいます。
P9150336.jpg


王宮の丘観光のハイライトの一つ、漁夫の塔
CIMG4447.jpg

CIMG4450.jpg

CIMG4465.jpg

P9150366.jpg

この特徴的な塔の集合は1896年にハンガリー建国1000年を記念したモニュメントとして建てられたもので、大小あわせて7つの塔がマジャール人の祖先であり、この地を占領した7つの部族にちなんでいるものだそうです。
ただ、なぜここが『漁夫の塔』と呼ばれるようになったのか、その由来ははっきりとしていない(かつてここに魚市場があったから、ここに漁夫たちのギルドがあったから、などの諸説ある)というのはなんとも不思議な話ですよね。
なんだかちょっと、遊園地の遊具のような趣も持った漁夫の塔。ゆっくりと歩きながらその七つの塔を回るだけで随分楽しむことができました。

そして、塔自体の特徴のある美しさもさることながら、実はここは対岸のペスト地区を望む素晴らしい展望スポットでもあります。

漁夫の塔から望む国会議事堂
P9150353.jpg

非常に美しい堂々とした国会議事堂ですよね!
正面からの姿はまた後日。

王宮の正面玄関を横から望む。
P9160390.jpg

正面からではとても一つの画面に収まりきらないほどに大きな王宮でした。

王宮中庭の風景
P9160394.jpg

王宮内部は様々な美術館や博物館になっていました。
それらの内容も十分素晴らしいものでしたが、やはりここで目を引くのはこの王宮の建物としての美しさでしょう。
丘の上に立つ堂々たる白亜の宮殿。
中庭においてもその美しさは衰えることがありません。

夕暮れ時、ドナウ川対岸から眺める王宮
P9160399.jpg

柔らかな光でライトアップされた王宮は、昼間の堂々とした姿とはまた違う、ロマンチックな雰囲気を纏っていました。
ブダペストの夜はくさり橋や王宮のライトアップによって、この旅行中に行ったどの街よりも華やかでした。
そんな雰囲気にのせられて、次の日の夜にはナイトクルーズに参加してみたのですが、その様子は次回に紹介したいと思います。

それでは今日はここまで!
次回もまた、お楽しみに。
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