日々思うことを、気まぐれに書き記しております・・・。         また、旅行記も書いたりしています。どうぞお楽しみください。

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ヨーロッパ旅行記 東欧周遊編 ザルツブルグ

皆さんこんばんは。
前回の決意表明から早速一週間以上たってますが、今日ははりきって更新したいと思います。

今回は久しぶりの旅行記。
これから数回にわたって、昨年の秋ごろに行った東欧旅行の写真を中心に、
ザルツブルグ、ウィーン、ブタペスト、プラハと紹介記事を書いていく予定です。
どうぞお楽しみに。

それでは早速、第一回、ザルツブルグです。
sCIMG4001.jpg

この写真はザルツブルグ旧市街地を一望するホーエンザルツブルグ城からの眺めです。

モーツァルトの生まれた町として知られるザルツブルグはこの写真の通り、非常に美しい町です。
モーツアルトの生家や、成長した後に移り住んだ家などがあり、
また、広場にはモーツァルトの銅像が建っていたりと、
街としてはとにかくモーツァルトを一押しにしていた街でした。

ですが、あまりモーツァルト関連の写真は撮ってありませんでした。。申し訳ありません。

それでは次の写真ですが、
sCIMG4000.jpg

これは上で挙げたホーエンザルツブルグ上を下から見上げた写真です。

この丘の上まではケーブルカーで行くことができるのですが、
ここからは上の写真のようにザルツブルグの街を一望することができておすすめです。
ここはもともと大司教の隠れ家としての城塞だったそうなのですが、
たしかに城塞の名にふさわしく、無骨な外観をしていますよね。
中には砲門や、武器庫などもあり物々しい雰囲気でした。

sCIMG4008.jpg

この写真はホーエンザルツブルグ城の中の写真です。
建物の中に広場があるというのも不思議な感じがしますが、
私が見たいくつかの西欧の城塞はどこもこういった広場があるものが多かった気がします。
また、教会もあったりと、ある意味では一つの小さな町のようでもありました。

sCIMG4022.jpg

ザルツブルグ大聖堂とともに丘の上の城塞を望む。
この写真には大聖堂の左側が写っていませんが、
私がザルツブルグを訪れた時、ちょうどザルツブルグ大聖堂の正面左手側が修復中だったため、
その部分をはずしてとった写真がこれだったというわけです。
しかし、左半分を隠された姿でも大聖堂の美しさと迫力は十分素晴らしいものでした。


sCIMG4015.jpg

更に次は、サンクト・ペーター教会です。
ここは元は7世紀ごろにたてられたロマネスク様式の歴史ある僧院で、
後に後期バロック様式に改装されたものだそうです。
古い歴史によるものかはわかりませんが、
確かにこの角度からの眺めは他の教会にはない独特な雰囲気を感じました。


sCIMG4019.jpg

サンクト・ペーター教会の庭より城塞を望む。
こうしてみると、本当にホーエンザルツブルグ城は城塞として最適な土地に建っていることがよくわかります。

ちなみに、このサンクト・ペーター教会は映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地でもあるそうです。
次回紹介するミラベル宮殿もこの映画のロケ地(あの有名なドレミの歌を歌うシーン)だそうで、
ザルツブルグはサウンド・オブ・ミュージックのファンの方はぜひ訪れて頂きたい街ですね。


今回はここまでです。
次回はザルツブルグ後編、街歩きとミラベル宮殿です。どうぞお楽しみに!
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