日々思うことを、気まぐれに書き記しております・・・。         また、旅行記も書いたりしています。どうぞお楽しみください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきました、フジロック

今回は単純にその報告。
興味ない人はばっさばっさと読み飛ばしてくださいな。


朝6時半、起床。
8時ごろに東京を出る上越新幹線に乗り、いざ、苗場へ。
ちなみに、上越新幹線ははじめて乗ったんですが、
二階建てのMaxとき号はなかなか快適でした。

越後湯沢駅に着いたら、シャトルバスのために30分ほど並び、いよいよ入場。念願の初フジロックです。
まずはWHITE STAGEでenvy。静かな音と絶叫ボーカルのコントラストがなかなか良かったです。日本人でこんな感じの音を出す人がいるなんて全然知りませんでした。こんどCD買ってみようかな。
見終わったらちょうど11時30分ぐらいだったので、一旦ステージから離れてお昼ご飯。ケバブとZIMAで腹ごしらえです。一緒に行った友人はケバブ丼なるものを食べていましたが、曰く「なんかこれ、俺が適当に作った料理みたいな味がする。やっぱケバブは普通な方がいいよ。ついつい日本人的な感性で米を頼んで損した」とのこと。皆さんもケバブ丼にはお気をつけを。
その後、再びWHITE STAGEに戻り、ISISを鑑賞。正直、いまひとつといったところでした。
見終わると、なにやら1時間ほどぽっかりと空いてしまい、困っていたところ、なにやら面白そうな大道芸をやっていたので見ていくことに。ジャグリング、ルービックキューブ(!?)等の様々な芸で、うまいこと時間をつぶさせてもらいました。そのお礼にと百円を渡し、再びWHITE STAGEへ。
続いて、rinocerose。ipodのCMに曲が使われてるとのことで、ちょっとミーハー根性を出して見てみたんですが、思ってたより、全然いい!!単純に体が動くビート感と、ツボをついたメロディで、楽しませてもらいました。
そしてrinoceroseを途中で抜け出し、メインステージのGREEN STAGEへ。Snow Patrolはなぜかすいていて、ほぼ最前列で見ることができました。これもまた、良かったです。明るくて、美しいメロディライン、でも決して甘あまにならないような、さわやかな音使い。晴天に恵まれたこの日の太陽の下で、そんな天気のような清々しい音楽が聴けて、幸せでした。あと、ボーカルが終始満面の笑顔だったのが印象的でした。なんだか見てるこっちまで笑いたくなるような素敵な笑顔でしたよ。
Snow Patrolを見終わり、ここで一旦友人と解散。俺はGREEN STAGEから遠くはなれたFIELD OF HEAVENへ。30分ほど歩き、フィッシュマンズの残り30分ほどに滑り込みました。ただ、あまりに人が多く、後方からだったので、いまいちノリ切れないままライブ終了。仕方がないので次のゆらゆら帝国に備えてずんずんと前へ。
十分前に来たところで、一旦腰を下ろして一休み。一時間ほど間が開いていたので、一旦軽く睡眠をとりました。そして、ゆら帝の出てくる歓声とともに目を覚ましました。
それにしても、やはりゆら帝はすごかった。3ピースで、ここまでダークな怪しい雰囲気が出せるバンドなんて、そうそういないんじゃないだろうか。そんなゆら帝の音に、ひたすらゆらゆらする約90でした。ピンクのタイトなパンツにグリーンのぴちぴちシャツという強烈な格好をしたボーカルの坂本慎太郎がライブ中にしゃべった言葉が、始まる前の、「あ、まだだから」と残り30分での「あと3曲やるから」だけだったのが印象的でした。
見終わって、大急ぎでGREEN STAGEへ移動。今年のフジの大トリ(で、いいんだよね?)のThe Strokes。友人と合流し、ステージ左手後方で腰を下ろして鑑賞しました。正直、ストロークス、なめてました。でも、実際に聞いて、フジのトリにストロークスが抜擢された理由が分かった気がしました。なんていうか、ピースフル。一日中歩き回って疲れた体で、星空の下、芝生に腰を下ろして、ストロークス特有のあのゆるーい音を聞いていたら、なんだか分からないけど幸せな気分になって、心が落ち着いたんです。恐るべしストロークス。
とはいえ、俺のこの日の一番のお楽しみはなんといってもMogwai!!モグワイを前で見るために、ストロークスは30分ほどで抜け出し、WHITE STAGEへ。途中に腹ごしらえでカレーと生ビールをかきこみ、SUPER FURRY ANIMALSの最後10分ぐらいを鑑賞、そして終了後、すいてくるのを見計らい、いざ前へ!!
そうしたら、以外にもほぼ正面のかなり前の位置を確保することに成功。期待に胸膨らませながら待つこと約1時間。ついに念願のモグワイ登場!!!楽曲構成はほぼ最新アルバムのMr. Beastと名盤Happy Songs For Happy Peopleからという、願ったり叶ったりの構成。それにしても、やはりモグワイはすばらしかった。静けさの中の絶望的なまでの美しさ、闇を劈く轟音の中の強烈なエモーション。深く深く沈みこんでいくような静寂にも似たメロディから、空高くからどこまでも錐揉み回転で落ちていくような轟音ギターサウンドへ。こめられたエモーションの密度が桁違い。何度も涙を流しそうになるほどの美しさに打たれ、頭が揺れるような轟音に身を任せました。
そうしてライブは終わり、一旦人の流れが収まるまで広場で木々にプロジェクターで光を映すオブジェを見ながら一休み。そして、友人のタバコが切れたとのことで、場外に買いに行くことに。しかし、12時を回り、タバコの自販機はすでに営業終了。方々歩き回るも、まったく見つからずあきらめかけていました。しかし、最後の望みをかけて売店のレジで聞いてみたところ、マルボロならあるとのこと。友人は不本意ながらも一応タバコを手に入れ、再び場内へ。
私たちは宿を取っていなかったので、シャトルバスの始発の5時ごろまで屋台でラーメンやら、焼き豚丼やらを食べたり、DJブースに聞きに行ったりして時間をつぶしました。結局私は疲れて少し寝ちゃったんですが。そして、始発の電車で帰るための、始発のバスに向けて、3時半ほどには退場して、バス待ちの列に加わりました。そして無事始発のバスに乗り、始発の新幹線で帰ってきました。

これで私のフジロック参戦記2006はおしまいです。
ずいぶんと長くなってしまって申し訳ありません。。。。
まぁ、もし、こんな長文を読んでくれた方がいらっしゃいましたら、
ありがとうございます。。。。

まとめ。

フジロックはやっぱりなんといっても「お祭り」でした。
単なる音楽イベントである以上に、お祭りに特有のなんだかそわそわするようなわくわくする雰囲気があって、非常に楽しかったです。
また来年も行きたい!!!予定があいてるといいな。
スポンサーサイト

コメント一覧

ゆらゆら帝国聞いてみたいんだよねー。
ツタヤにあるよね?

たぶんありますよー。
じゃあ今度聞いた感想でも聞かせてくださいな。

お疲れー☆

しかし時間といい内容といい・・・やっぱ濃いなぁ。

>とら♂
うむ、たしかに濃かった。そして、めっちゃ焦げた。
腕が見事にポッキーになりましたとさ。ああ、おいしそう。

夏は地元でのもうZE☆wwww

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://houtou76.blog68.fc2.com/tb.php/13-afc3923c

フジロック

フジロックフジ・ロック・フェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL)とは、毎年7月下旬又は8月上旬に新潟県の苗場スキー場で行われるロック・フェスティバル。日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、国内外の100組以上の音楽家|ミュージシャンが揃う大規

 | HOME | 

Calendar

05 « 2017/06 » 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Appendix

T+W

Author:T+W

田舎から東京に出てきた大学生です。
メールアドレスは
inakamono_houtoukiあっとhotmail.co.jp

相互リンク大募集中です!





東大生ブログランキング



Recent Entries


あわせて読みたいブログパーツ

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。