日々思うことを、気まぐれに書き記しております・・・。         また、旅行記も書いたりしています。どうぞお楽しみください。

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ヨーロッパ旅行記 東欧周遊編 ザルツブルグ その2

皆さんこんばんは。
今日は東欧周遊旅行記ザルツブルグの後編です。

まずは旧市街の町並みから。
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ここはゲトライデ通りといい、モーツァルトの生家も面する小さな通りですが、人通りが多く旧市街のメインストリートと言っても過言ではありません。
写真の通り、道沿いの各店が掲げている看板はバラエティに富んで、歩いているだけで楽しい気持ちになりました。
中にはこんな見覚えのあるマークの看板も‥‥
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とてもマクドナルドの看板とは思えないおしゃれな看板ですよね!!
世界各地に広がるマクドナルドですが、意外にその土地に応じた様々なメニューがあったり、外観を町並みに合わせたりと、気の利いたことをしていたりもするのです。

続いて、新市街に戻り、ミラベル宮殿へ向かいました。
時間が無かったため、庭園を散歩するのみになってしまいましたが、手入れの行き届いた庭園の美しさは目を見張るものがありました。
sCIMG4055.jpg

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これがその庭園の写真たちです。
花も木も、整然と並べられた中で、それでも生き生きと鮮やかな色彩を放っている、非常にいい庭園だと思いました。
ところで、前回の記事の中で、この庭園は映画『サウンド・オブ・ミュージック』の「ドレミの歌」のロケ地になっていると書きましたが、こちらの動画で確認できます。

特に最後の写真はほぼ同じアングルで撮っているシーンがあるので、ぜひ見比べてみてください。

その後、新市街の町並みの中を歩いて駅まで戻り、一日弱のザルツブルグ観光は終わりました。
sCIMG4064.jpg

新市街の町並み。
新市街といってもヨーロッパ的町並みがたくさん残っていることには変わりないですね。

最後に、オーストリアの有名なお菓子について少し書こうと思います。
オーストリアで最も有名なケーキといえば、ザッハートルテです。
1832年、ホテル・ザッハーの菓子職人、フランツ・ザッハーが考案し、以来ウィーンのケーキの代表として長く人々に親しまれてきたケーキですが、
そのザッハートルテの商標はかつて、本家ザッハーとデーメルという菓子店の間で争われたことがあるのです。
その詳細は他の資料に譲るとして、ここではその争いが更にこのケーキを有名にしたと言われていることにだけ触れておくことにします。

さて、前置きはこれぐらいにして、
私はこの旅行中にデーメルとザッハー、両方のザッハートルテを食べることができました。
デーメルはザルツブルグの支店、ザッハーはウィーンの本店にてです。
それで今回はデーメルのザッハートルテについての紹介です。
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手前に写っているのがデーメルのザッハートルテ、後方はアンナトルテという名前のケーキです。
ザッハートルテは見た目よりもずっとあっさりした味で、ぺろりと一個平らげてしまいました。
アンナトルテはふわふわのチョコレートケーキ。口解けのまろやかさや、濃厚なチョコの味わいは、まさに絶品でした。
実はこのデーメル、日本にも表参道にお店を出しているので、気になった方は一度行ってみてはいかがでしょうか。味は保証します!

これはザルツブルグのホテルザッハーの一階のカフェの玄関です。
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なんかこのポップの人のなんとも言えない表情が気になって撮っておきました。
「お?ザッハートルテ食べるか?高いけどな。」
とでも言い出しそうな感じがたまりません。
ザッハーのザッハートルテの紹介はウィーン編までお待ちください。

それでは、今回はここまでです。
次回はウィーン編。どうぞお楽しみに。
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ヨーロッパ旅行記 東欧周遊編 ザルツブルグ

皆さんこんばんは。
前回の決意表明から早速一週間以上たってますが、今日ははりきって更新したいと思います。

今回は久しぶりの旅行記。
これから数回にわたって、昨年の秋ごろに行った東欧旅行の写真を中心に、
ザルツブルグ、ウィーン、ブタペスト、プラハと紹介記事を書いていく予定です。
どうぞお楽しみに。

それでは早速、第一回、ザルツブルグです。
sCIMG4001.jpg

この写真はザルツブルグ旧市街地を一望するホーエンザルツブルグ城からの眺めです。

モーツァルトの生まれた町として知られるザルツブルグはこの写真の通り、非常に美しい町です。
モーツアルトの生家や、成長した後に移り住んだ家などがあり、
また、広場にはモーツァルトの銅像が建っていたりと、
街としてはとにかくモーツァルトを一押しにしていた街でした。

ですが、あまりモーツァルト関連の写真は撮ってありませんでした。。申し訳ありません。

それでは次の写真ですが、
sCIMG4000.jpg

これは上で挙げたホーエンザルツブルグ上を下から見上げた写真です。

この丘の上まではケーブルカーで行くことができるのですが、
ここからは上の写真のようにザルツブルグの街を一望することができておすすめです。
ここはもともと大司教の隠れ家としての城塞だったそうなのですが、
たしかに城塞の名にふさわしく、無骨な外観をしていますよね。
中には砲門や、武器庫などもあり物々しい雰囲気でした。

sCIMG4008.jpg

この写真はホーエンザルツブルグ城の中の写真です。
建物の中に広場があるというのも不思議な感じがしますが、
私が見たいくつかの西欧の城塞はどこもこういった広場があるものが多かった気がします。
また、教会もあったりと、ある意味では一つの小さな町のようでもありました。

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ザルツブルグ大聖堂とともに丘の上の城塞を望む。
この写真には大聖堂の左側が写っていませんが、
私がザルツブルグを訪れた時、ちょうどザルツブルグ大聖堂の正面左手側が修復中だったため、
その部分をはずしてとった写真がこれだったというわけです。
しかし、左半分を隠された姿でも大聖堂の美しさと迫力は十分素晴らしいものでした。


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更に次は、サンクト・ペーター教会です。
ここは元は7世紀ごろにたてられたロマネスク様式の歴史ある僧院で、
後に後期バロック様式に改装されたものだそうです。
古い歴史によるものかはわかりませんが、
確かにこの角度からの眺めは他の教会にはない独特な雰囲気を感じました。


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サンクト・ペーター教会の庭より城塞を望む。
こうしてみると、本当にホーエンザルツブルグ城は城塞として最適な土地に建っていることがよくわかります。

ちなみに、このサンクト・ペーター教会は映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地でもあるそうです。
次回紹介するミラベル宮殿もこの映画のロケ地(あの有名なドレミの歌を歌うシーン)だそうで、
ザルツブルグはサウンド・オブ・ミュージックのファンの方はぜひ訪れて頂きたい街ですね。


今回はここまでです。
次回はザルツブルグ後編、街歩きとミラベル宮殿です。どうぞお楽しみに!

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